大学 偏差値ブログ

女子大生

女子大生(じょしだいせい、英 woman college student)とは、大学で学ぶ女性の事です。女子大学生(じょしだいがくせい)ともいうそうです。

かつて、女性が大学などで高等教育を受ける事は、稀であったそうです。
日本で一般に女子大生が見られるようになったのは、1950年代頃からです。

1960年(昭和35年)前後には、文学部などで男子学生よりも女子学生の比率が高くなり、「女子大生亡国論」がマスメディアをにぎわせるようになりました。(「女子大生亡国論」は、『婦人公論』に掲載された、早稲田大学教授の暉峻康隆の「女子学生世にはばかる」、慶應義塾大学教授の池田彌三郎の「大学女禍論」が発端だそうです。)

1970年代までの日本では、大学を卒業しても就職する女性が少なく、教養を身に付ける事を目的に大学で学ぶ女性が多かったです。

1980年代には、テレビ番組「オールナイトフジ」などで素人の(芸能人でない)女子大生がマスメディアでもてはやされ、女子大生ブームといわれていました。

一方では、性風俗業で働く女子大生も見られるようになっていました。

しかし1990年代に入り不況下で女子大生たちの就職難が社会問題化しまた。大学もバブル時代にレジャーランド化した反動で単位のまとめ取りの規制や 成績評定の厳格化などを推し進めた結果女子大生が流行の発信であり続ける事が 困難となり女子大生ブームは終焉しコギャルに代表されるような、女子中高生ブームにとって代わられたのです。

熱海の海岸・女子大生
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